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メガネとコンタクトのミニ辞典
オ−トレフラクトメ−タ−(自動視力検査機) 眼科や眼鏡、コンタクト販売店には最近では必ず置いてある機械で、機械により、 自動的に視力を検査してくれる機械の事を言う。 略して「オ−トレフ」、あるいは「レフ」などと呼ばれる場合もある。 要矯正視力を要する人に、アゴを所定の場所に載せてもらい、片目づつ検査をし、 視力を測定する。この場合、測られる側は、特に何もする必要はない。 眼鏡、コンタクトの世話になっている人は、ほぼ100%見たことがあると思われるが、 風景の絵が画面に出てくる。それを片目ずつ、数秒見た後で検査は終了する。 製造メ−カ−では「かなり正確な値を出している」と自信を持って勧めているが、 「人間の目は機械ではない」ため、眼科では投影法を始めとする各種検査において 度数を決定する。光学的に正しくとも、「実際には眼鏡としてかけられない度数」も 存在するためでもある。一般的に、最終的には眼鏡、コンタクトを必要とする人の側 でのチェックが要求される。ただし、ある程度の度数の決定の目安としての価値はある。 レッドグリ−ンテスト 眼鏡、コンタクトを作った事のある人は誰でも経験があるはずだが、眼鏡の処方を する時、緑の色と赤い色をした機器を見る。その中にも丸などの模様や文字があり、 実際に度数を入れたレンズを入れて検査する。 そして、「赤い方と緑のほうと、どちらが良く見えますか?」といった感じで聞かれる。 度数をどんどん変えて試していく。 近視用眼鏡を作る際の一つの目安として、「赤の方が良く見える」という場合、度数が 不足気味であり、「緑のほうが良く見える」という場合、過矯正気味である場合が多い。 この検査は眼鏡を作る人には必ず必要なものである。 |
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デュラソフトの見本
「正常」(内皮細胞数:2500個/mm2以上)
・・・定期的に検診を受けながらコンタクトを使用してください。
「要注意」(1500-2000個/mm2程度)
・・・コンタクト使用は外出時だけにするといった時間制限を考えてください。
「危険」(1500個以下)
・・・コンタクトを中止し、眼鏡中心の生活に切り替えましょう。
となっている。このサイトも参照のこと。実際の画像が載っているので、わかりやすい。