資産家向け海外サーバー取得

その1 機密保持の最強サーバー セキュアメールサーバー

メール送受信と管理者の秘密を完全に守りきるサーバー

 電子メールは、ホビーからビジネスまで、ネット時代に必要不可欠なツールですが、一つだけ、 非常に大きな難点を抱えています。それは、「いざという際に、プライバシーを守りきれるかどうかが 非常に怪しい」事です。

Return-Path: 
X-Original-To: *****.*****@***.ne.jp
Delivered-To: *****.*****@***.ne.jp
Received: from localhost (localhost [127.0.0.1])
 by ***.ne.jp (Postfix)
 with ESMTP id 43*******7 for <*****.*******@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 10:54:55 +0900 (JST)
Received: from ***.ne.jp ([127.0.0.1])  プロバイダーのローカルホスト
 by localhost (***.ne.jp [127.0.0.1]) (amavisd-new, port *****)
 with ESMTP id *****-** for <*****.*****@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 10:54:55 +0900 (JST)
Received: from **********.hotmail.com (**********.hotmail.com [207.46.**.*]) マイクロソフト
 by ***.*****.ne.jp (Postfix)
 with ESMTP id 2B******* for <*****@********.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 10:54:55 +0900 (JST)
Received: from *******-*** ([207.46.**.*])
 by **********.hotmail.com
 with Microsoft SMTPSVC(*.*.****.****);
 Sun, 1 Aug 2010 18:54:53 -0***
Message-ID: <*****-W5****************@phx.gbl>
Content-Type: multipart/alternative; boundary="_50**************************8d_"
X-Originating-IP: [123.50.**.***] ******注目!******
From:12345678
To: <*****@*******.ne.jp>
Subject: test
Date: Mon, 2 Aug 2010 10:54:53 +0900
Importance: Normal
MIME-Version: 1.0
X-OriginalArrivalTime: 02 Aug 2010 01:54:54.0082 (UTC) FILETIME=[B*******:*******[E5]
X-Virus-Scanned: amavisd-new at ***.ne.jp
X-EsetId: 63*****************

致命的な問題点
 上記の例では、へッダーより、どこから接続し、メールの送受信を行っているかが、 完全にバレバレとなります。
(途中のX-Originating-IP: [123.50.**.***]が送信元である事が明白。よって、フリービット からの接続であるのがバレバレとなります)
 もし、当局が、「魔女狩り」方式に身元を調査しようと試みた場合、所属プロバイダーへ 問い合わせ、本人の身元を割り出す事が、理論的に可能になると言うわけです。  つまり、hotmailでも「メール送信時の完全な匿名性は、一切保証されない」という事になるのです。
 同様の問題点は、ヤフーのフリーアドレスにも当てはまります。


Return-Path: <******@yahoo.co.jp>  他の国のヤフーサーバーでも同様のヘッダーが表示される
X-Original-To: *****.*******@***.ne.jp
Delivered-To: *****.*******@***.ne.jp
Received: from localhost (localhost [127.0.0.1]) プロバイダーのローカルホスト
 by ***.ne.jp (Postfix)
 with ESMTP id 48******* for <*****.*******@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:19:48 +0900 (JST)
Received: from ***.ne.jp ([127.0.0.1])
 by localhost (***.ne.jp [127.0.0.1]) (amavisd-new, port *****)
 with ESMTP id *****-** for <*****.*******@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:19:48 +0900 (JST)
Received: from web*******.mail.***.yahoo.co.jp (web*******.mail.***.yahoo.co.jp [114.111.**.***])
 by ***.ne.jp (Postfix)            ヤフーのメールサーバー
 with SMTP id 1D******* for <*****@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:19:48 +0900 (JST)
Received: (qmail ***** invoked
 by uid *****);
 2 Aug 2010 02:19:47 -****
DomainKey-Signature: a=rsa-sha1; q=dns; c=nofws; s=yj********; d=yahoo.co.jp; 
h=Message-ID:Received:Date:From:Subject:To:MIME-Version:Content-Type; 
b=*****+5/dS*******************************************70dP**  ;
Message-ID: <****************.*****.qmail@web*******.mail.***.yahoo.co.jp>
Received: from [218.227.***.****]  日本の某有名プロバイダーのIPアドレスなのがバレバレ
 by web*****.mail.***.yahoo.co.jp via HTTP;
 Mon, 02 Aug 2010 11:19:46 JST
Date: Mon, 2 Aug 2010 11:19:46 +0900 (JST)
From: 俺だよ俺 <*******_*****@yahoo.co.jp>
Subject: テスト 
To: *****@***.ne.jp
MIME-Version: 1.0
Content-Type: multipart/alternative; boundary="0-**********-*********=:*****"
X-Virus-Scanned: amavisd-new at ***.ne.jp
X-EsetId: 63************



 つまり、これらを見て頂ければお分かりのように、ヤフーを使おうが、hotmailを使おうが、 「接続元が、日本国内のプロバイダー事業者である事が、バレバレである」のです。
 資産家が事業仲間と普通にメールのやりとりをしていたとしても、万一、当局による 「魔女狩り」にあえば、匿名性を守りきれないのがお分かりでしょう。
 では、ヘッダーから身元の接続元のわからないGmailであれば、問題がないのかと言えば、 決してそんな事はありません。

Gmailの統括管理者...Google
Gmailのサーバー所在地...アメリカ

 という事は、「アメリカ政府が必要と判断すれば、最悪、メールの検閲が行われる リスクが存在する」のです。お分かりでしょうか?
 ことに、テロ資金などの流れを断つため、無関係の人間や団体、企業の秘密まで検査 しているという疑いの濃厚なのが、アメリカ政府です。
「個人の秘密。善意の市民の秘密はすべて守られている」
といっても、その言葉通りに信用するのには、かなり無理があるでしょう。

 そこで登場するのが、「オフショアのデータセンターに置く、『セキュアメール』の サーバー」です。
 手本とした、某海外業者からの送信メールのヘッダーを見てみましょう。


Return-Path: 
X-Original-To: *****@***.ne.jp
Delivered-To: *****.*******@***.ne.jp
Received: from localhost (localhost [127.0.0.1])
 by ***.ne.jp (Postfix)
 with ESMTP id EA********* for <*****.***@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:47:51 +0900 (JST)
Received: from ***.ne.jp ([127.0.0.1])
 by localhost (***.ne.jp [127.0.0.1]) (amavisd-new, port *****)
 with ESMTP id *****-** for <*****.***@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:47:51 +0900 (JST)
Received: from *****.com (unknown [**.**.***.***])
 by ***.ne.jp (Postfix)
 with ESMTP id ********** for <*****@***.ne.jp>;
 Mon,  2 Aug 2010 11:47:51 +0900 (JST)
Received: from 52.**.***.*** [52.**.***.***]
 by *****.com
 with ESMTP (SMTPD-*.**) id A*******;
 Sun, 01 Aug 2010 21:54:07 -****   *メール送信元IPが、この下に表示されない!
To: <*******@***.ne.jp>
Cc: 
Date: Mon, 02 Aug 2010 02:54:05 GMT
Mime-Version: 1.0
From: "testuser" <*******.com>
Subject: test
Content-Type: multipart/mixed; boundary="------------Boundary-00=_K0*************"
Message-Id: <*************656.*******@[**.**.***.***]>
X-Virus-Scanned: amavisd-new at ***.ne.jp
X-EsetId: 63************



 ヘッダーの途中の部分を詳しく見てみましょう。

Received: from 52.**.***.*** [**.**.***.***]
 by *****.com
 with ESMTP (SMTPD-*.**) id A*******;
 Sun, 01 Aug 2010 21:54:07 -****

To: <*******@***.ne.jp>
Cc: 
Date: Mon, 02 Aug 2010 02:54:05 GMT
Mime-Version: 1.0
From: "testuser" <*******.com>
 一部図解で示しましたが、ヘッダーを見てみますと、表示されるはずの、電子メール 送信者の接続元を示すIPが、最初からバッサリと切り捨てられており、こうなると、 さすがのコンピューター技術者でも、送信元がどこの国のどのサーバーからの送信で あるかの判断が付きません。最後の、
Received: from 52.**.***.*** [52.**.***.***]
 by *****.com
のサーバーあたりからの送信かな?...という程度の推理は可能ですが、実はこのメールは、全く 違う国からのメール送信なのです。
 つまり、「メール送信時のプロバイダーのIPアドレスだけを切り取り、メールヘッダーと して表示するのが、セキュアメール」と呼ばれるシステムです。

 電子メールを受け取るユーザーに対し、「接続元IPだけを消去して送信する」 ために、「どの国の、どのユーザーがメールを送信したのか、全くわからず、機密性保持に 最適」なのが、おわかりでしょう。
 こうしたセキュアメールは、日本国内には存在しませんが、海外では、ごく普通に 利用されているのです。皆様の周りの資産運用コンサルタントは、こうした事実を教えて くれるでしょうか。教えてくれなければ、コンサル業失格とさえ言えるのです。
 犯罪にかかわるものでない限り、自分のプライベートは、自分で守るべきなのです。

 さらに機密性を高めるものとして、「プライベートなレジストラ登録」という手があり ます。
 例えば、電子メールの送信元のサーバー設置場所や国を調べるサービスとして、IPの逆引き があり、これを元にすると、元の送信主のサーバー管理者が表示されます(Who is検索による)。
 ところが、いざ調べてみますと、ドメインの管理者が誰なのか、まったく分からない 場合もあるでしょう。
 これは、わざと表示されないようにしてあるわけで、このようなプライベートなサービス を、「レジストラのプライベート登録サービス」などと呼ぶ事もあるようです。

 資産運用で機密性を追求する金融コンサルタントの多くが、ネットワーク関連の技術、 知識が極めて幼稚な場合が多く、試しに、当サイト運営者が調べたところ、某有名なグループの 情報発信元(サーバー設置場所)が、北海道である事を突きとめた事があります。
 ドメイン取得者と住所がそこにある事を、こんなに簡単に突き止められて良いのでしょうか?
 つまり、資産運用のスペシャリストでも、「どのようなネットワーク技術や手法が必要 であるか」という事がわからない場合が多く、結果として、資産家の助けになる行動を 取ったと思いきや、技術力の低さから、いとも簡単にクライアントの秘密を露呈させている 実態があります。そんな資産運用コンサルタントなど、信用できますか?

 その原因は、自称、資産運用コンサルタントの未熟さにあるのです。要するに、 一方で高利回りファンドを運営しながら、その一方で、ネットワーク技術力が皆無である 事から「無駄な努力」をするわけで、クライアントを奈落のドツボに落としてしまう事が あるのです。そういう事例は、嫌と言うほどたくさん見てまいりました。

 最強なのは、

プライベートなレジストラ登録
    +
接続元プロバイダーのIPをかき消す、メールヘッダーシステム
    +
海外(理想はオフショア地域)に置かれるサーバー
    +
資産運用とネットワーク技術を知り尽くしたアドバイザーの存在


の存在です。それも、資産運用コンサルタントと、ネットワーク技術者の距離があっては、 何にもなりません。過去の経験から言えば、理念がかい離していると、まず、意思の疎通すら 測れないのが現実です。そんな人に、安心して任せて良いものでしょうか?

 ことに、資産運用に関心のないネットワーク技術者に相談するのは最悪の結果となります。 「話が全く通用しない」のです。過去に、嫌というほど経験しました。機密性の重要さと いうものを、まるで理解してもらえないのです。
 つまり、「資産運用スペシャリスト」+「ネットワーク技術者」
という両方の理解がある程度ない限り、資産家の機密露呈は時間の問題であり、必ず大失敗 するのです。そんな事になっても良いのですか?
 日本に住む日本人で、この両方に長けた人物というのを、今だかつて、一人も見た試しが ありませんでした。つまり、当サイト運営者の仲間(殆ど海外在住)以外で見た試しがないのです。

 単なる機密性メール送信サーバーというだけではなく、資産家自ら。もしくは、 技術者を雇い、周りの仲間に対し、例えば年1万円とか2万円をもらい、負担の軽減を図る事も 可能です。一人年に1万円を100人からもらえば、サーバー設立コストの多くが出てしまうでしょう。
 サーバーは大容量化が進んでおり、普通の使い方をするのであれば、100人や200人程度で ビクともするような容量にはなりません。「テラバイト」の容量の世界ですから、1000人から 5000人くらいのメール利用にも、単体のシステムで十分対応できるでしょう。
 例外的に、大容量ファイルのやり取りを頻繁に行うユーザーに対し、 quota(クォータ)等の処理を使い、容量制限する場合もありますが、それは1000人に一人も いないくらいで、普通はほとんどありえないです。つまり、仲間に電子メールの保管容量の 制限をする必要もないのです。
 このように、疑似的なプロバイダー稼業も営めるわけで、逆に儲ける事も理論的には可能です。

上記四つのメリット

プライベートなレジストラ登録
 ネットワーク管理者が、誰なのかわからない。よって、機密性が保たれる。
接続元プロバイダーのIPをかき消す、メールヘッダーシステム
 セキュアメールシステムで、メール利用者の機密は万全。
 Windowsでサーパーを建てても、接続元のIPを消す事は不可能です。
 一部の特殊なシステムを使い、しっかりとしたネットワーク技術者が、 ネットワーク立ち上げ時にきちんとカスタマイズして始めて実現するわけで、 素人が手を出すのは困難な領域です。
海外(理想はオフショア地域)に置かれるサーバー
 日本の場合、メールヘッダーを偽装すると処罰される場合がありますが、海外。特にオフショアの 場合、そのような規定は一切ありません。
 しかも、データセンター等にサーバーを置くため、24時間監視体制下でサーバーが保護されます。
資産運用とネットワーク技術を知り尽くしたアドバイザーの存在
 「話が通じない」と、最悪の結果となります。

 いかがでしょうか。資産運用の場合、どうしても人に知られてはならない場合があるのです。
 資産家の持つ秘密情報や、FX絡みの情報他を用い、運用の世界で勝利を納めなくてはならないのです。 それにより、豊かな老後が保障されるというわけです。
 要所要所で、投資に役に立つ情報をつかみ、機敏に反応し、儲けを最大限にするためには、 儲かる情報が第三者に漏れるのは絶対に避けなくてはなりません。
 そのために、最重要な情報のやり取りのために、こうしたセキュアメールのサーバーを 海外に自前で持つのは、資産家に取って絶対に必要となるのです。
 コストがかかっても、機密維持のための必要経費と割り切れば、決して高いものではありません。 逆に、情報が漏れる事により、オイシイ情報を一人占めに出来ない損失の方が、はるかに大きいのです。

 資産運用に詳しく、なおかつ、ネットワーク技術力も完璧なのが、当サイト運営者の仲間達と 言う事になります。
 儲かれば、居住国の税制に従って申告すれば良いわけですので、何ら問題はありません。是非とも、 この手のサーバー取得を検討される事を、心よりお勧め申し上げます。
 上記の四つの条件が揃うと言うのはなかなかありません。高度な知識や情報を持つグループ にアタックすることでしか得られないのです。
 自分の機密を守るために、是非、ご検討ください。


大ざっぱな設立コスト
250万円から600万円以内
 サーバーの機材一式は20万円から40万円以内ですむ事が多いようですが、きちんとしたシステムを 組まないと、後から後悔する羽目になります。
サーバーへの攻撃、侵入に対抗するための耐久試験も必要なのと、ネットワーク技術者に 対して支払う金も加算されます。
そのため、概算で数百万円と申し上げるしかありません。機密を守るのであれば、 決して高い物ではありませんし、メールアドレスをさらに自分の仲間に貸し出して、 手数料を得て初期のコストを引き下げる事も可能です。
 なお、自社で技術者の手配が付く場合は、相手方に支払うお金は数十万円程度で済むため、 後は、自社の技術者に支払うコストが加算される程度でOKです。


月額コスト
サーバー機材はめったに壊れませんので、毎月の維持費用は、データセンターにおける 回線コストのみであり、月4万円程度で維持が可能です。
 何年も使っていると、機材の交換が必要になってくる場合もありますが、 それ以外のコストは不要です。ただし、必要があれば、技術者に実費で作業を依頼する コスト程度です。
 UNIXのシステムに詳しい場合、adduserや、userdelなどのコマンドを使い、 自分で仲間のユーザーに電子メールを割り振れる方もおられると思いますが、その場合、 自分の作業時間だけがコストとなる程度ですので、実質ゼロと見て良いでしょう。
 電子メールを割り振った仲間からお金をもらえば、コストも大幅に削減する事が 出来ます。
(犯罪を行うような仲間に電子メールを割り振りますと、後から迷惑をかけられる恐れも ありますので、そこだけは注意が必要です)
 後は、オプションでやりたい事を色々と付け加えていけば、その分のコストが かかりますが、単に機密性維持のサーバーが欲しいだけであれば、当面はこれで 十分です。

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