| 銀行設立の難易度 | 99% |
| 銀行設立後に儲けるための難易度 | 1% |
| 日本の信用金庫との比較 | 日本の信用金庫 | オフショア銀行 |
| 人件費 | 行員6人と過程。一人年収600万円と仮定すると、 年にかかる人件費は3600万円。それを一年12か月で割ると、 一か月300万円以上かかる | オーナー以外の人件費は基本的に不要。ただし、 優秀な人を世界中から探して雇った方が、効率は良い。 |
| ATM管理費用 |
一台800万円。銀行に最低二台置くと仮定。すると、
年に200万円×二台=400万円。 月のリース代金は33万円以上。 |
窓口もATMも不要のため、コストはゼロ。 |
| 家賃、固定資産税 | テナント方式の場合、安く見ても、月50万円から100万円以上。 建物一式の場合、もっとコストがかかり、取り返すのが大変 | 窓口、ATMが存在しないため、家賃、固定資産税はゼロ円 |
| 販促費用 | パートでない正規の行員には、それぞれ「ノルマ」が課され、そのノルマに苦しめられる 一方、分かりやすく説明した金融使用品のパンフレットや各種宣伝費等、月数十万円の ランニングコストとなってしまう。数百万円の販促費をかけても、思うように 顧客を集められない場合も。 |
実質不要。それどころか、販促費用は顧客(エージェント)が負担してくれる
ため、高い宣伝費のかかる日本の金融機関と異なり、逆転現象が発生するため、逆に儲かって
仕方がないくらい。 なぜなら、新規エージェントたちから、次々に金が振り込まれてくるからである。 また、クライアントが何回も国際送金をすれば、一回数千円の手数料をぼったくれるので、 少なくとも、毎月数十万円の手数料は稼げる。オンラインバンク上での管理のため、銀行の帳面は実質不要。 銀行設立国の税制に則って税金を納めれば良いだけ。 この事を理解するには、日本の常識を捨てる頭が必要。 |